トクマス

カラーノノグラム

塗ったマス0 / 0
ミス0/3
タイム00:00

上の色のボタンで色を選び、マスを押すと塗れます。なぞるとまとめて塗れます。右クリックか「×」で × 印。PC では数字キー(1〜5)で色を選び、矢印キーとスペース(塗る)・X(×)も使えます。

カラーノノグラムのルール

上と左の数字をヒントにマスを塗っていくノノグラムの、数字に色がついたものです。数字どおりにすべて塗ると、色つきの絵があらわれます。

  • 数字は、その列(行)でその色で続けて塗るマスの数です。並び順も、数字の順のとおりです。
  • 同じ色のかたまりのあいだは、1 マス以上あけます。
  • 違う色のかたまりのあいだは、あいていないこともあります(くっついていてもよい)。
  • 「0」の列には、塗るマスがありません。
例: 赤の2と赤の1は、あいだを1マスあける。赤の2と青の1は、くっついてもよい 2 1 × 同じ色は 1 マスあける 2 1 違う色はくっついてよい
どちらも 6 マスの行で、塗り方のひとつ。数字の色と順番どおりに、かたまりを置きます。

はじめの一手

ふつうのノノグラムと同じく、「どう置いても重なるところ」から塗ります。色があるぶん、ふつうのノノグラムより決まりやすくなります。

  • その色が出てこない列: 行の数字にある色が、交わる列の数字に一度も出てこなければ、そのマスはその色ではありません。
  • 違う色は詰めて数える: 「どう置いても重なるところ」を考えるとき、違う色のかたまりのあいだは 1 マスあけずに詰めて数えます。同じ色どうしのあいだだけ 1 マスあけます。
  • 色の数を数える: 列の中の「赤」の数字を足した数が、その列で赤く塗るマスの数です。

トクマスの問題は、どれも行と列の数字だけで、当てずっぽうなしに最後まで塗れることをプログラムで 1 問ずつ確かめています。

画面の使い方

  • 色を選んで塗る: 盤のすぐ上の色のボタンで色を選び、マスを押すかなぞると、その色で塗れます。「×」を選ぶか、パソコンでは右クリックで × を付けられます。パソコンは数字キーの 1〜5 で色を選べます。
  • まちがいをすぐ知らせる: はじめはオンです。ちがう色で塗ったり、塗るマスに × を付けたりすると、そのマスに正しい色(か ×)が入ってミスが 1 回。「3回まちがえたら終わり」もオンなら、3 回で終わりです(50pt で 1 回だけ続けられます)。
  • ヒント: 今の盤面と数字から決まるマスがいちばん多い行か列を選んで、決まるマスに色を入れ、どの数字から決まったのかを説明します。1 問につき 3 回まで無料です。
  • そろったら残りに×を付ける: 数字どおりに塗り終えた行・列は数字がうすくなり、残りに自動で × が付きます(設定で切り替え)。

問題と色

絵はノノグラムと同じ絵を使っています。遊ぶときの色は、見分けやすいように、プログラムで少し整えています。ほとんど同じ色(色差が小さいもの)は 1 色にまとめ、残りの色どうしも近すぎないように、明るさを少しずつ離しました。完成すると、元の絵の色(細かい色の違いも)にかわります。ノノグラムの毎日の問題の絵は、出た次の日からカラーノノグラムでも遊べるようになります。

大きさ問題の数色の数(平均)行→列を何周で解けるか(平均)
10×1086 問3.4 色3.3 周(多くて 9 周)
15×1531 問4.2 色3.4 周(多くて 4 周)

「周」は、すべての行を 1 回ずつ見て、次にすべての列を 1 回ずつ見る、を 1 周と数えたものです。10×10 と 15×15 の絵のうち 27 枚は、カラーノノグラムには入れていません。色つきの数字だけでは決めきれないところが残る絵(6 枚)、色を整えると 1 色になるか見分けにくいままの絵(2 枚)、1 つの行か列に色の数字が 9 個以上並んで、スマートフォンでは盤が小さくなりすぎる絵(19 枚)です。

クリアすると、10×10 は 80pt、15×15 は 180pt に、ノーミス・ヒントなし・はやときのボーナスが付きます。同じ絵のポイントは、カラーノノグラムでは 1 回だけです(ノノグラムや数字ぬりえとは別に数えます)。カラーノノグラムは毎日の 3 問には入らないので、はなまるや連続日数には数えません。