トクマス

クロスワード

うめた言葉0 / 0
ミス0
タイム00:00
ヨコ

マスを選んで、カナを入れます。同じマスをもう一度押すとタテ・ヨコが切り替わります。PC ではローマ字(ka→カ)やかな入力で打てます。小さい「ャュョッ」は大きく書きます。

クロスワードの遊び方

カギ(ヒント)が指す言葉を、カタカナでマスに入れていくパズルです。タテとヨコの言葉が交わるマスには、同じ文字が入ります。

  • ヨコのカギは左から右へ、タテのカギは上から下へ読みます。番号は言葉の最初のマスに付いています。
  • 小さい「ャ・ュ・ョ・ッ」なども大きく書きます(例: キャベツ → キヤベツ)。のばす音は「ー」を入れます。
  • 黒いマスには文字が入りません。

二重マスと今日の合言葉

A・B・C… の印がついたマスを「二重マス」といいます。二重マスの文字を A から順に並べると、ひとつの言葉ができます。今日の問題では、その季節らしい言葉が「今日の合言葉」になります。

わからないカギは飛ばして、分かるところから埋めましょう。交わる文字が手がかりになります。くわしくはクロスワードの遊び方へ。

二重マスと交わるマス

下の図は、練習用の 7×7 No.41 の盤です(答えの文字は入れていません)。A の二重マスは、ヨコ2 とタテ2 の2つの言葉が交わるマスです。どちらか一方の言葉が解ければ、A の文字が分かります。

7×7のクロスワードの盤。二重マスのA・B・C・Dが金色。いちばん上の行のAの右の3マス(ヨコ2の残り)が青、Aのすぐ下の1マス(タテ2の残り)が緑にぬられている。Dは上と下を黒マスにはさまれている
金色が二重マス。A を通るヨコ2(4文字)を青、タテ2(2文字)を緑でぬっています。

いっぽう D は、上と下が黒マスなので、ヨコ10 の言葉にしか入りません。D の文字は、ヨコ10 の答えから決まります。練習用の 120 問では、二重マス 547 マスのうち 380 マス(69.5%)が、A のようにタテとヨコの言葉が交わるマスでした。合言葉の文字が足りないときは、二重マスを通る言葉のうち、分かりやすいほうから解いてみてください。

画面の使い方

  • 入力: スマートフォンでは盤面の下の 50 音キーボードで打ちます。「スマホのキーボードで入力」を押すと、ふだん使っているキーボード(フリック入力など)でも打てます。パソコンではローマ字入力(ka→カ)やかな入力が使えます。
  • 1文字ヒント: 選んでいるマスの答えを 1 文字だけ見せます。1 問につき 3 回まで無料で、そのあとは 10pt で 1 文字ずつあけられます。
  • 答え合わせ: 入れた文字のうち、答えとちがうマスを赤く示します。ちがっていたマスの数だけ、ミスに数えます。
  • 言葉を消す: 選んでいる言葉の文字をまとめて消します。ヒントであけた文字は残ります。
  • まちがいをすぐ知らせる: はじめはオフです。設定でオンにすると、答えとちがう文字を入れたその場で知らせます。
  • 文字を大きく: 画面の「設定」で「文字を大きく」をオンにすると、盤面と文字がひとまわり大きくなります(マイページの「設定」でも同じです)。

クロスワードには、ミスの回数で終わる決まりはありません。1 回もまちがえずに解くと、クリアのときに「ノーミス」のボーナスが付きます。

7×7 と 9×9

大きさ言葉の数(平均)黒マスの数(平均)毎日の問題
7×7約 21 語約 12 マス月〜水曜
9×9約 34 語約 20 マス木〜日曜

どの盤面も、黒マスがタテ・ヨコにとなり合わない、四すみは白マス、白マスがすべてひとつながり、という日本式のクロスワードの決まりに沿ってプログラムが組んでいます(図つきの説明はクロスワードの遊び方の「黒マスの決まり」)。「別の問題にする」で出てくる練習用の問題は、大きさごとに 60 問あります。

練習用の問題の答えを数えると

「別の問題にする」で出てくる練習用の問題(7×7 と 9×9 を 60 問ずつ、合わせて 120 問)の答えを、プログラムで数えました。同じ言葉が別の問題にも出てくるので、のべの数です(のべ 3,278 語・ちがう言葉は 1,627 語)。文字は、マスに書く形で数えています。

数えたこと練習用の120問
2文字の言葉40.5%(1,326語)
3文字の言葉29.8%(978語)
4文字の言葉16.0%(524語)
5文字以上の言葉13.7%(450語)。いちばん長いのは、7×7 で6文字、9×9 で7文字
最後の文字多い順に イ(8.9%)・ン(6.5%)・ウ(6.2%)
小さい字を含む言葉11.4%(374語)。「ャ・ュ・ョ・ッ」などを大きく書く言葉
「ー」を含む言葉4.5%(149語)
「゛」「゜」が付く言葉33.6%(1,102語)

2〜3文字の短い言葉が、全体の7割ほど(70.3%)です。短い言葉から埋めると、交わる文字が早くそろいます。小さい字を含む言葉は、およそ9語に1語あります。「ヤ・ユ・ヨ・ツ」が入りそうなマスでは、「ャ・ュ・ョ・ッ」を使う言葉も考えてみてください。

カギについて

答えになる言葉とカギは、生成AIで下書きしたものを、別の生成AIで 1 語ずつ事実を確かめ、誤りのあるものは直すか外しています(編集方針)。それでも、カギの誤りや、答えがひとつに決まらないカギを見つけたときは、問題のページの URL を添えてお問い合わせから知らせてください。確かめて直し、訂正の記録に残します。

答えが浮かばないときのコツはクロスワードで手が止まったときのコツにまとめています。7×7 の21語を、短い言葉から入れて合言葉がそろうまで解いた記録はクロスワードを1問、実際の画面で解いた記録にあります。9×9 を1問、実際の画面で解いた攻略はクロスワード 9×9 の解き方にあります。