数字ぬりえ
一時停止中
マスを押すと塗れます。なぞるとまとめて塗れます(ななめにも進みます)。右クリックや「×印」で × 印。数字のマスを押すと、数える範囲(まわりの3×3)が枠で出ます。PC では矢印キーとスペース(塗る)・X(×)も使えます。
数字ぬりえのルール
マスに書かれた数字をヒントに、塗るマスを見つけていくパズルです。塗るマスをすべて塗ると、1 枚の絵があらわれます。
- 数字は、そのマスと、となり合う 8 マス(上下左右とななめ)をあわせた最大 9 マスのうち、塗るマスの数です。
- 数字のマスも数に入ります。数字のマスそのものが塗るマスのこともあります。
- 盤の端では、数える範囲が小さくなります(辺の数字は 6 マス、角の数字は 4 マス)。
はじめの一手
まずは「0」と「9」を探します。「0」のまわりはすべて塗らないマス、「9」のまわりはすべて塗るマスです。角の「4」や辺の「6」も、数える範囲を全部塗ります。
そこから先は、次の 2 つをくり返すだけです。
- もう数字どおり塗ってある: 数える範囲の残りは、すべて塗らないマス(×)。
- あと何マス塗るか = まだ決まっていないマスの数: 残りは、すべて塗るマス。
たとえば「5」のまわりに、塗ったマスが 3 つ、× が 4 つ、まだ決まっていないマスが 2 つなら、あと 2 マス塗る必要があり、決まっていないマスもちょうど 2 つなので、その 2 マスは両方とも塗ります。トクマスの問題は、どれもこの 2 つの考え方だけで、当てずっぽうなしに最後まで解けることを、プログラムで 1 問ずつ確かめています。
画面の使い方
- 塗る・×をつける: 画面の「塗る」と「×印」を切り替えて使います。指やマウスでなぞると、まとめて塗れます(ななめにも進みます)。パソコンでは右クリックでも × を付けられます。
- 数える範囲の枠: 数字のマスを押す(パソコンはマウスを乗せる)と、その数字が数える範囲が枠で出ます。
- 数字の色: 数える範囲が全部決まって数が合った数字は、うすくなります。「まちがいをすぐ知らせる」をオフにしているとき、塗りすぎた数字や、塗るマスが足りなくなった数字は赤く出ます。
- まちがいをすぐ知らせる: はじめはオンです。塗らないマスを塗ったり、塗るマスに × を付けたりすると、そのマスに正しい印が付いてミスが 1 回。「3回まちがえたら終わり」もオンなら、3 回で終わりです(50pt で 1 回だけ続けられます)。設定でオフにすると、自由に塗ったり消したりでき、塗るマスがすべて正しく塗れた時点で完成します。
- ヒント: 今の盤面から、数字 1 つだけで決まるマスがいちばん多い数字を選び、決まるマスに印を付けて、なぜ決まるのかを説明します(その数字の数える範囲は点線の枠で出ます)。1 問につき 3 回まで無料です。
- そろったら残りに×を付ける: 塗るマスが数字どおりにそろった数字の、数える範囲の残りに、自動で × が付きます(設定で切り替え)。
問題と絵
絵は、ノノグラムと同じ絵を使っています。解き終えた絵は図鑑に豆知識といっしょに並びます(ノノグラムで先に集めた絵は、そのまま図鑑に残ります)。ノノグラムの毎日の問題の絵は、出た次の日から数字ぬりえでも遊べるようになります。
見せる数字は、次のように選んでいます。すべてのマスに数字がある状態から、決まった順番で数字を 1 つずつ消し、上の 2 つの考え方だけで最後まで解けるうちは消す、解けなくなるなら戻す、をくり返します。最後に、解いた結果が元の絵と同じになることを確かめています。
| 大きさ | 問題の数 | 見えている数字(平均) | 何周で解けるか(平均) |
|---|---|---|---|
| 10×10 | 88 問 | 全マスの 27% | 5.6 周(多くて 12 周) |
| 15×15 | 48 問 | 全マスの 24% | 6.0 周(多くて 12 周) |
「周」は、見えている数字を左上から順に 1 回ずつ見て、決まるマスをその場で埋めていくことを 1 周と数えたものです。10×10 と 15×15 の絵のうち 8 枚は、数字をすべて見せても 2 つの考え方だけでは決めきれないところが残るので、数字ぬりえには入れていません。
クリアすると、10×10 は 80pt、15×15 は 180pt に、ノーミス・ヒントなし・はやときのボーナスが付きます。同じ絵のポイントは、数字ぬりえでは 1 回だけです(ノノグラムとは別に数えます)。数字ぬりえは毎日の 3 問には入らないので、はなまるや連続日数には数えません。