小学生向けのパズルプリント(4×4・6×6のナンプレ・答えつき)
小さいナンプレから始めて、9×9 へ。絵があらわれるノノグラムもあります。
印刷した見本
学年の目安
| パズル | 学年の目安 | ルール |
|---|---|---|
| ナンプレ 4×4 | 1・2年生ごろ | タテ・ヨコ・2×2 のブロックに、1〜4 を1つずつ |
| ナンプレ 6×6 | 3・4年生ごろ | タテ・ヨコ・ブロック(たて2マス×よこ3マス)に、1〜6 を1つずつ |
| ナンプレ 9×9 やさしい | 5・6年生ごろ | タテ・ヨコ・3×3 のブロックに、1〜9 を1つずつ |
| ノノグラム 10×10 | 3年生ごろから | 数字の数だけマスを続けて塗ると、絵があらわれる |
学年は目安です。数字が読めれば、4×4 は小さい子でも挑戦できます。むずかしそうなら1つ小さいパズルに、かんたんすぎたら1つ大きいパズルに進みましょう。
4×4・6×6 のナンプレについて
小さいナンプレは、トクマスがこのページのために作りました(4×4 と 6×6 が 60 問ずつ)。はじめから入っている数字は、4×4 が 7個、6×6 が 15個です。どの問題も、答えが1つで、「ここしか入らない」(その数字を入れられる場所が1つしかない)と「この数字しか入らない」(そのマスに入れられる数字が1つしかない)の2つだけで最後まで解けることを、プログラムで確かめています。
はじめて教えるときは、こう声をかけてみてください。「この行には 1・2・3 があるね。足りないのは?」。足りない数字を探すことが、ナンプレのいちばん大事な考え方です。9×9 に進んだら、ナンプレのルールと始め方に、実際の画面を使った見つけ方を載せています。
ノノグラムについて
上と左の数字は、その列や行で続けて塗るマスの数です。数字が 2 つ以上あるときは、あいだを1マス以上あけて塗ります。完成すると、動物や食べものなどの絵があらわれます。はじめは「10」(その行を全部塗る)や「0」(1マスも塗らない)を探すと、すぐに進めます。くわしくはノノグラムの解き方へ。
家庭や学校で
家庭学習や、学校の朝の時間・すきま時間・雨の日の休み時間などに、自由に印刷してお使いください(印刷したものの販売はご遠慮ください。くわしくは利用規約)。紙の下には、名前とかかった時間を書く欄があります。同じ大きさの問題を何日か続けると、時間が短くなっていくのが分かります。
おうちの人もいっしょに楽しむなら、ほかの難しさのナンプレの無料プリントや、毎日の3問を印刷できる印刷用パズルもどうぞ。