高齢者向けのパズルプリント(大きい字・答えつき)
大きい字で、1枚に1問。ご家族や施設のレクリエーション、頭の体操にどうぞ。
印刷した見本
3つのパズル
- ナンプレ(やさしい):9×9 のマスに、1〜9 の数字を入れていきます。計算はいりません。はじめから36〜37個の数字が入っている、いちばんやさしい段の問題です。
- クロスワード(7×7):カギ(ヒントの文)を読んで、カタカナで言葉を入れます。言葉は、暮らし・食べもの・自然などの身近なものから選んでいて、交わる文字が次の言葉の手がかりになります。小さい「ャ・ュ・ョ・ッ」も大きく書きます。カタカナが書きにくいときは、ひらがなで書いてもかまいません。
- ノノグラム(10×10):数字を手がかりにマスを塗っていくと、絵があらわれます。何の絵ができるかは、塗ってのお楽しみです。
はじめての方には、ルールがいちばん短いナンプレか、言葉を思い出すのが楽しいクロスワードがおすすめです。
大きい字について
「大きい字」にすると、ナンプレの盤は A4 の紙の幅いっぱい(約17cm)、数字は約28ポイントになります。クロスワードは、カギの文字とマスの文字が大きくなり、ノノグラムは数字が大きくなります。どれも A4 1枚に1問がおさまる大きさです。もっと大きくしたいときは、プリンターの設定で A3 に拡大して印刷してください。
施設や集まりで使うときのコツ
- はじめは1問から。解き終わった方には、同じセットの2問目を渡すと、待ち時間が少なくなります。
- 全員に同じ問題を配ると、「どこから始めた?」と話がはずみます。早さを競うより、解けたことをみんなで喜ぶほうが長く続きます。
- 答えのページは、配る前に分けておきます。手が止まった方には、答えを見せるより「この行には何が足りない?」と声をかけるのがおすすめです。
- 鉛筆と消しゴムを用意します。ナンプレは、まちがえても消して直せば大丈夫です。
大人数での進め方はパズルを印刷してみんなで楽しむに、ナンプレのルールはナンプレのルールと始め方に、クロスワードの書き方の決まりはクロスワードの遊び方にまとめています。
自由に印刷できます
個人や家庭での利用、介護施設やデイサービス、地域の集まりのレクリエーションなどで、自由に印刷してお使いください(印刷したものの販売はご遠慮ください。くわしくは利用規約)。行事に合わせた問題がほしいときは、お問い合わせからご相談ください。
問題はすべてトクマスが作ったもので、答えが1つになることをプログラムで確かめています。ほかの難しさのナンプレはナンプレの無料プリントから、毎日の3問は印刷用パズルから印刷できます。