ノノグラム
一時停止中
大きい盤は「+」「−」や指2本(パソコンは Ctrl+ホイール)で拡大・縮小できます。上と左の数字の欄をなぞるか、「移動」に切り替えると盤を動かせます。なぞっているあいだは、何マス目かが出ます。
マスを押すと塗れます。なぞるとまとめて塗れます。右クリックや「×」モードで × 印。PC では矢印キーとスペース(塗る)・X(×)も使えます。
ノノグラムのルール
盤面の上と左にある数字をヒントに、マスを塗っていくパズルです。正しく塗り終えると、1 枚の絵があらわれます。
- 数字は、その列(行)で続けて塗るマスの数です。
- 数字が 2 つ以上あるときは、その順番どおりに、あいだを 1 マス以上あけて塗ります。
- 「0」の列には、塗るマスがありません。
塗らないとわかったマスには × を付けておくと、考えやすくなります。行や列の数字をすべて満たすと、その数字に線が引かれます。
ノノグラムは「お絵かきロジック」「イラストロジック」「ピクロス」などの名前でも知られています。「お絵かきロジック」は株式会社世界文化ホールディングスの、「イラストロジック」は株式会社日本文芸社と株式会社コナミデジタルエンタテインメントの、「ピクロス」は任天堂株式会社の登録商標です。呼び名の由来と登録番号はノノグラムの解き方にまとめています。
はじめの一手
大きな数字から考えるのがコツです。10 マスの列に「8」があれば、どこに置いても真ん中の 6 マスは必ず塗られます。こうした「どう置いても重なるところ」を探していくと、当てずっぽうなしで最後まで解けます。トクマスの問題は、すべてこの考え方だけで解けるように作ってあります。
くわしくはノノグラムの解き方をどうぞ。
画面の使い方
- 塗る・×をつける: 画面の「塗る」と「×印」を切り替えて使います。指やマウスでなぞると、まとめて塗れます。パソコンでは右クリックでも × を付けられます。
- まちがいをすぐ知らせる: はじめはオンです。塗らないマスを塗ったり、塗るマスに × を付けたりすると、そのマスに正しい印が付いてミスが 1 回。「3回まちがえたら終わり」もオンなら、3 回で終わりです(50pt で 1 回だけ続けられます)。設定でオフにすると、自由に塗ったり消したりでき、塗るマスがすべて正しく塗れた時点で完成します。
- ヒント: 今の盤面と数字から決まるマスがいちばん多い行か列を選んで、決まるマスに印を付け、どの数字から決まったのかを説明します。1 問につき 3 回まで無料です。
- そろったら残りに×を付ける: 数字どおりに塗り終えた行・列の残りに、自動で × が付きます(設定で切り替え)。
- むずかしい段: 上のタブの「むずかしい」で、塗るマスが少なく、何度も行と列を行き来しないと解けない絵だけが出ます(くわしく)。
- 大きい盤(20×20〜30×30): 盤のすぐ上の「+」「−」や指2本(パソコンは Ctrl+ホイール)で拡大・縮小でき、倍率のボタンを押すと全体が見えます。上と左の数字の欄は、盤を動かしても見えたままです。数字の欄をなぞるか「移動」に切り替えると、盤を動かせます。5マスごとに番号があり、なぞっているあいだは何マス目かが出ます。
大きさ(10×10〜30×30)
毎日の問題は、月〜金曜が 10×10、土・日曜が 15×15 です(十五夜やクリスマスなど行事の日は、平日でもその日にちなんだ 15×15 の絵になります)。フリープレイでは、20×20・25×25・30×30 の大きい盤も遊べます(毎日の問題には出ません)。どの問題も、行と列の数字だけで最後まで塗れること(当てずっぽうが要らず、答えが 1 つになること)を、プログラムで 1 枚ずつ確かめています。
| 大きさ | 絵の数 | 塗るマスの割合(平均) | 行→列を何周で解けるか(平均) |
|---|---|---|---|
| 10×10 | 96 枚 | 62% | 2.5 周(多くて 5 周) |
| 15×15 | 48 枚 | 61% | 2.7 周(多くて 4 周) |
| 20×20 | 32 枚 | 58% | 3.0 周(多くて 6 周) |
| 25×25 | 30 枚 | 53% | 3.3 周(多くて 5 周) |
| 30×30 | 30 枚 | 52% | 3.8 周(多くて 9 周) |
「周」は、すべての行を 1 回ずつ見て、次にすべての列を 1 回ずつ見る、を 1 周と数えたものです。実際の 15×15 の問題を、この順番で最後まで解いた記録を15×15のノノグラムを数字だけで解いた記録に載せています。
むずかしい段(15×15・20×20)
フリープレイの「むずかしい」タブは、次の 3 つをすべて満たす絵だけを集めた段です(2026年9月27日から・72 枚)。
- 塗るマスが少ない: 全体の 28〜45%(ふつうの絵は平均 61%)。
- 最初の一目ではほとんど決まらない: 何も塗っていない盤で、行と列を 1 本ずつ見ただけで決まるマスが 15% 以下(ふつうの 15×15 は平均 53% で、いちばん少ない絵でも 27%)。
- 行と列を何度も行き来しないと解けない: 全部のマスが決まるまで、15×15 は 6 周以上、20×20 は 7 周以上(ふつうの 15×15 は多くて 4 周、20×20 は多くて 6 周)。
当てずっぽうが要らず、答えが 1 つになるのは、ふつうの絵と同じです。絵は線画(輪郭と細い線で描いた絵)で、完成すると色がつき、図鑑に入ります。毎日の問題には出ません。クリアのポイントは 1.5 倍です。むずかしい段の絵を1枚、実際の画面で解いた記録をノノグラム「むずかしい」の解き方に載せています。
| むずかしい段 | 絵の数 | 塗るマスの割合(平均) | 一目で決まるマス(平均) | 行→列を何周で解けるか(平均) |
|---|---|---|---|---|
| 15×15 | 40 枚 | 35% | 11%(多くて 15%) | 8.4 周(多くて 14 周) |
| 20×20 | 32 枚 | 35% | 11%(多くて 15%) | 9.5 周(多くて 15 周) |
図鑑と豆知識
解き終えた絵は、図鑑に豆知識といっしょに並びます。絵は生成AIがマス目の設計図として描いたもので、写真や既存のキャラクターをもとにした絵はありません。毎日の問題の絵は、その日が来るまで図鑑には出てきません。豆知識の誤りに気づいたときはお問い合わせから知らせてください。
手が止まったときの考え方はノノグラムで手が止まったときの4つの見方にまとめています。