トクマス

ナンプレ むずかしい

難易度
ミス0/3
スコア0
タイム00:00

マスを選んで、下の数字を押します。PC ではキーボードの 1〜9・矢印・N(メモ)・Backspace も使えます。

むずかしい(中級〜上級)のナンプレについて

メモ(候補の書きこみ)を使いはじめる段です。300問どれも、「ここしか入らない」などの決まる手だけでは途中で止まります。止まったら、空きマスに入る候補をメモして、「ブロックからの絞り込み」で候補を消すと、また決まるマスがあらわれます。

この段の300問を数えると

項目むずかしいの300問
はじめの数字26〜31個(平均27.7個)
はじめの盤面で、すぐ数字が決まるマス平均7か所(1〜15か所)
決まる手だけで埋まるマス平均16マス(空きマスの30%)。そこで止まり、残りは平均37マス
ブロックからの絞り込み99%の問題で使う(1問あたり平均2回)
この数字しか入らない75%の問題で使う
列からの絞り込み18%の問題で使う

止まるのは早めです。空きマスの3割ほどを埋めたところで、決まるマスがなくなります。そこからは、メモと絞り込みを何回か使いながら進みます。絞り込みは1問に2回ほどですが、それを見つけないと先へ進めません。数え方は、トクマスのヒントと同じ解き方のプログラムで300問を解いて調べたものです。

止まった盤面と、ブロックからの絞り込み

むずかしいの2問目で、決まるマスがなくなった盤面。3の候補だけが表示され、右上のブロックの3の候補(青丸)が左から9列目に並び、4行9列の3の候補が赤で消されている
むずかしいの2問目。5マス埋めたところで、決まるマスがなくなります(「3」の候補だけ表示)。

右上のブロックで「3」が入るのは、1行9列か3行9列のどちらかです。どちらにしても3は左から9列目に入るので、同じ列のブロックの外にある4行9列からは、3の候補が消えます。4行9列の候補は「3・7」だったので、残るのは7だけ。4行9列は7に決まり、また決まる手で進めます。

この問題(むずかしいの2問目)を解く

メモの使い方のこつ

  1. 決まる手で進めなくなってから、メモを書きはじめます。はじめから全部のマスに書くより、残りが少ないぶん楽です。
  2. ブロックごとに、1つの数字の候補が1行(または1列)に並んでいないかを見ます。並んでいれば、その行(列)のブロックの外から、その数字の候補を消せます。
  3. 候補を消したら、候補が1つだけになったマスや、ある数字の入る場所が1つになった行・列・ブロックを探します。
  4. 画面の「メモ」をオンにすると、候補を小さく書きこめます。数字を入れると、同じ行・列・ブロックのメモは自動で消えます。

図を使ったくわしい説明は、メモの使い方:ブロックからの絞り込みとペアにあります。

前の段・次の段

メモを使うのがはじめてなら、ふつう(中級)で決まる手を探す力をつけてからでも遅くありません。絞り込みに慣れたら、上級でペアに挑戦しましょう。むずかしいのナンプレを印刷することもできます(答えつき)。

ナンプレのルール

9×9 のマスに 1〜9 の数字を入れていくパズルです。守ることは 3 つだけ。

  1. 横の 1 行には、1〜9 が 1 つずつ入る
  2. 縦の 1 列にも、1〜9 が 1 つずつ入る
  3. 太い線で囲まれた 3×3 のブロックにも、1〜9 が 1 つずつ入る

くわしいルールと始め方は、ナンプレのルールと始め方にまとめています。

画面の使い方

  • 数字とメモ: マスを選んでから、下の数字を押します。「メモ」をオンにすると、候補の数字を小さく書き込めます。
  • ヒント: 次に決まるマスを 1 つ入れて、その理由を説明します。1 問につき 3 回まで無料です。
  • ミス: 答えと違う数字を入れると 1 回。3 回で終わりです。途中までの盤面は自動で保存されます。
  • 文字を大きく: 数字のボタンの下にある「設定」で「文字を大きく」をオンにすると、盤面と文字がひとまわり大きくなります。

この段に合う解き方の記事

ナンプレのメモの使い方:ブロックからの絞り込みとペア:メモ(候補)の書き方と、決まるマスがなくなったときに候補を消す「ブロックからの絞り込み」を、実際の問題の図で説明しています。

6 つの段のくらべ(14 種類の考え方を使う問題の数・はじめに決まるマスの数・はやときの基準の時間)は、ナンプレのページにまとめています。