ナンプレ やさしい
一時停止中
マスを選んで、下の数字を押します。PC ではキーボードの 1〜9・矢印・N(メモ)・Backspace も使えます。
やさしい(初級)のナンプレについて
ナンプレをはじめて解く人や、ひさしぶりに解く人のための段です。はじめから数字が36〜37個入っていて、空きマスは44〜45個。300問はどれも、メモ(候補の書きこみ)を使わずに、「ここしか入らない」と「最後の1マス」を探していくだけで解けます(300問のうち299問。残りの1問も、「この数字しか入らない」を1回使うだけです)。
この段の300問を数えると
| 項目 | やさしいの300問 |
|---|---|
| はじめの数字 | 36〜37個(平均36.4個) |
| はじめの盤面で、すぐ数字が決まるマス | 平均18か所(少ない問題で10か所、多い問題で31か所) |
| 解いている途中で、いま決まるマス | 平均14か所 |
| 使う考え方 | ここしか入らない(1問あたり平均24回)・最後の1マス(平均20回) |
どの場面でも、決まるマスがたくさんあります。1か所で迷ったら、ほかの場所を探せば先に進めます。決まるマスが2か所以下まで減る場面があるのは、300問のうち8問だけです。数え方は、トクマスのヒントと同じ解き方のプログラムで300問を最後まで解き、1手ごとに盤面を調べたものです。
はじめの盤面で、すぐ決まるマス
たとえば上のブロック(上から1〜3行目・左から4〜6列目)で「8」が入るのは、1行6列だけです。ほかの空きマスは、同じ行か列にもう8があるので入りません。このように、数字を1つ決めて、1つのブロックの中で入る場所を探すのが、いちばん見つけやすい探し方です。ほかの赤丸のマスも、そのマスを通る行・列・ブロックを見れば数字が決まります。
はじめての人の進め方
- 数字の多いブロックから見ます。空きマスが少ないほど、入る数字をしぼりやすくなります。
- 数字を1つ決めて(たとえば「1」)、9つのブロックを順に見ます。1がないブロックでは、ほかの行と列にある1から、入れない場所を消していきます。
- 行・列・ブロックで空きマスが1つだけになったら、そこは残りの1つの数字に決まります(最後の1マス)。
- 止まったら、画面の「ヒント」を押します。次に決まるマスと、そこに決まる理由を説明します(1問につき3回まで無料)。
ルールと、実際の画面を使った最初の1マスの見つけ方は、ナンプレのルールと始め方と最初の1マスの見つけ方にまとめています。
次の段へ
迷わずに最後まで解けるようになったら、ふつう(中級)へ。使う考え方は同じで、はじめの数字が少なくなります。紙で解きたいときは、やさしいのナンプレを印刷できます(答えつき)。大きい字で印刷したいときは、やさしいのナンプレを A4 に1問ずつ印刷できる高齢者向けのパズルプリントもどうぞ。小学生には、4×4・6×6の小さいナンプレのプリントもあります。
ナンプレのルール
9×9 のマスに 1〜9 の数字を入れていくパズルです。守ることは 3 つだけ。
- 横の 1 行には、1〜9 が 1 つずつ入る
- 縦の 1 列にも、1〜9 が 1 つずつ入る
- 太い線で囲まれた 3×3 のブロックにも、1〜9 が 1 つずつ入る
くわしいルールと始め方は、ナンプレのルールと始め方にまとめています。
画面の使い方
- 数字とメモ: マスを選んでから、下の数字を押します。「メモ」をオンにすると、候補の数字を小さく書き込めます。
- ヒント: 次に決まるマスを 1 つ入れて、その理由を説明します。1 問につき 3 回まで無料です。
- ミス: 答えと違う数字を入れると 1 回。3 回で終わりです。途中までの盤面は自動で保存されます。
- 文字を大きく: 数字のボタンの下にある「設定」で「文字を大きく」をオンにすると、盤面と文字がひとまわり大きくなります。
この段に合う解き方の記事
ナンプレの最初の1マスの見つけ方:「ここしか入らない」と「この数字しか入らない」の2つの見方と、見つからないときの探し方を、実際の問題の図で説明しています。
6 つの段のくらべ(14 種類の考え方を使う問題の数・はじめに決まるマスの数・はやときの基準の時間)は、ナンプレのページにまとめています。