トクマス

ナンプレ やさしい

難易度
ミス0/3
スコア0
タイム00:00

マスを選んで、下の数字を押します。PC ではキーボードの 1〜9・矢印・N(メモ)・Backspace も使えます。

やさしい(初級)のナンプレについて

ナンプレをはじめて解く人や、ひさしぶりに解く人のための段です。はじめから数字が36〜37個入っていて、空きマスは44〜45個。300問はどれも、メモ(候補の書きこみ)を使わずに、「ここしか入らない」と「最後の1マス」を探していくだけで解けます(300問のうち299問。残りの1問も、「この数字しか入らない」を1回使うだけです)。

この段の300問を数えると

項目やさしいの300問
はじめの数字36〜37個(平均36.4個)
はじめの盤面で、すぐ数字が決まるマス平均18か所(少ない問題で10か所、多い問題で31か所)
解いている途中で、いま決まるマス平均14か所
使う考え方ここしか入らない(1問あたり平均24回)・最後の1マス(平均20回)

どの場面でも、決まるマスがたくさんあります。1か所で迷ったら、ほかの場所を探せば先に進めます。決まるマスが2か所以下まで減る場面があるのは、300問のうち8問だけです。数え方は、トクマスのヒントと同じ解き方のプログラムで300問を最後まで解き、1手ごとに盤面を調べたものです。

はじめの盤面で、すぐ決まるマス

やさしいの9問目のはじめの盤面。すぐ数字が決まる18か所のマスが、赤丸で囲まれている
やさしいの9問目。赤丸の18か所は、どれもはじめから数字が決まります。

たとえば上のブロック(上から1〜3行目・左から4〜6列目)で「8」が入るのは、1行6列だけです。ほかの空きマスは、同じ行か列にもう8があるので入りません。このように、数字を1つ決めて、1つのブロックの中で入る場所を探すのが、いちばん見つけやすい探し方です。ほかの赤丸のマスも、そのマスを通る行・列・ブロックを見れば数字が決まります。

この問題(やさしいの9問目)を解く

はじめての人の進め方

  1. 数字の多いブロックから見ます。空きマスが少ないほど、入る数字をしぼりやすくなります。
  2. 数字を1つ決めて(たとえば「1」)、9つのブロックを順に見ます。1がないブロックでは、ほかの行と列にある1から、入れない場所を消していきます。
  3. 行・列・ブロックで空きマスが1つだけになったら、そこは残りの1つの数字に決まります(最後の1マス)。
  4. 止まったら、画面の「ヒント」を押します。次に決まるマスと、そこに決まる理由を説明します(1問につき3回まで無料)。

ルールと、実際の画面を使った最初の1マスの見つけ方は、ナンプレのルールと始め方と最初の1マスの見つけ方にまとめています。

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迷わずに最後まで解けるようになったら、ふつう(中級)へ。使う考え方は同じで、はじめの数字が少なくなります。紙で解きたいときは、やさしいのナンプレを印刷できます(答えつき)。大きい字で印刷したいときは、やさしいのナンプレを A4 に1問ずつ印刷できる高齢者向けのパズルプリントもどうぞ。小学生には、4×4・6×6の小さいナンプレのプリントもあります。

ナンプレのルール

9×9 のマスに 1〜9 の数字を入れていくパズルです。守ることは 3 つだけ。

  1. 横の 1 行には、1〜9 が 1 つずつ入る
  2. 縦の 1 列にも、1〜9 が 1 つずつ入る
  3. 太い線で囲まれた 3×3 のブロックにも、1〜9 が 1 つずつ入る

くわしいルールと始め方は、ナンプレのルールと始め方にまとめています。

画面の使い方

  • 数字とメモ: マスを選んでから、下の数字を押します。「メモ」をオンにすると、候補の数字を小さく書き込めます。
  • ヒント: 次に決まるマスを 1 つ入れて、その理由を説明します。1 問につき 3 回まで無料です。
  • ミス: 答えと違う数字を入れると 1 回。3 回で終わりです。途中までの盤面は自動で保存されます。
  • 文字を大きく: 数字のボタンの下にある「設定」で「文字を大きく」をオンにすると、盤面と文字がひとまわり大きくなります。

この段に合う解き方の記事

ナンプレの最初の1マスの見つけ方:「ここしか入らない」と「この数字しか入らない」の2つの見方と、見つからないときの探し方を、実際の問題の図で説明しています。

6 つの段のくらべ(14 種類の考え方を使う問題の数・はじめに決まるマスの数・はやときの基準の時間)は、ナンプレのページにまとめています。