トクマスは、ナンプレ・クロスワード・ノノグラムが毎日1問ずつ届くパズルサイトです。ここでは、遊び方のアイデアを紹介します。機能の一覧はトクマスでできること全部にまとめています。
画面の画像は、スマートフォンと同じ大きさのブラウザで撮り、赤い手書き風の文字をあとから書き込んだものです。はなまるや連続日数などが出ている画面は、説明のために、9月の問題をプログラムで解いた記録を入れて撮っています。
1. 毎朝の3問を日課にする
問題は日本時間の午前0時に入れかわります。朝ごはんのあとや通勤の電車で、今日の3問をひらくのがいちばん手軽な遊び方です。月曜の問題(ナンプレ「やさしい」・クロスワード7×7・ノノグラム10×10)なら、トクマスが「はやとき」の基準にしている時間は、それぞれ5分・8分・5分。足すと18分なので、はじめは30分くらいみておくと安心です。
3問とも解くと、今日のページに「はなまる」のはんこが押され、ボーナスの100ptが付きます。1問だけの日があっても大丈夫です。
忙しい日は、1問だけにする選び方もあります。基準の時間がいちばん短いのは、平日のノノグラム(10×10)と月曜のナンプレ(やさしい)で、どちらも5分です。
2. 曜日で変わる難しさを楽しむ
ナンプレの難しさは、月曜の「やさしい」から、火・水の「ふつう」、木・金の「むずかしい」、土曜の「上級」、日曜の「達人」へと、週の後半に向かって上がっていきます。クロスワードは木曜から9×9、ノノグラムは土日が15×15です。
- 平日は手軽に、週末はじっくり: 土日のナンプレとノノグラムは時間がかかるので、休みの日の楽しみにとっておけます。
- 段が上がるたびに、新しい考え方: 「むずかしい」ではメモを使って候補を消す考え方、「達人」ではXウィングのような盤面全体を見る考え方が出てきます。つまずいたらナンプレの解き方のコツへ。
3. 続けて解いた日をのばす
その日の問題を、その日のうちに1問でも解くと、「続けて解いた日」が1日のびます。連続日数に応じて、1日につき10ptのボーナスが付きます(10日目からは毎日100pt)。
続けるコツは、「3問ぜんぶ」を目標にしないことです。1問でも数えられるので、時間のない日はいちばん好きなパズルを1問だけ解けば、連続は切れません。
4. 季節の合言葉を集める
毎日のクロスワードには、印のついた二重マスがあります。そこに入る文字をつなげると、その季節にちなんだ「今日の合言葉」になります。9月なら「アキノソラ」や「イワシグモ」のような、秋の言葉です。合言葉には短い説明が付いていて、そろうと30ptのボーナスも付きます。
クロスワードを解いた日は、カレンダーにその日の合言葉が残ります。あとからカレンダーをめくると、季節の言葉がたまっていくのが楽しみになります。解きそびれた日の問題も、カレンダーからあとで解けます。
5. 図鑑をうめる
毎日のノノグラムを解くと、完成した絵が図鑑に入ります。絵は季節や行事に合わせてあり、9月なら秋の花や虫、たべものが多く、9月25日の十五夜には、それにちなんだ絵が出ます。絵を押すと、その絵にまつわる豆知識が読めます。
全部で144枚あり、公開された日の絵から順に集められます。解きそびれた日の絵は、カレンダーからその日の問題を解けば図鑑に入ります。
6. 家族や友だちと同じ問題で比べる
同じ日の問題は、誰が開いても同じです。家族や友だちと「今日のナンプレ、何分だった?」と比べられます。クリアの画面の「共有」を押すと、日付・パズル・時間・ノーミスかどうかが入った短い文を送れます。
- 家族のグループで毎朝送り合う: 時間だけでなく、「ノーミス」が付いたかどうかも比べられます。
- ヒントなし・ノーミスで勝負: 速さより、ヒントを使わずまちがえずに解けたかを競うと、じっくり型の人も楽しめます。
ランキングや対戦の機能はありません。そのぶん、自分のペースで解いて、結果だけを気軽に送り合えます。
7. 紙に印刷して解く
画面より紙のほうが解きやすい人は、印刷用のページから今日の3問を A4 に印刷できます。名前とかかった時間を書く欄があるので、家族で同じ問題を配ったり、教室や施設のレクリエーションに使ったりもできます。
解答のページをつけられるので、答え合わせは配る人がまとめてできます。くわしい使い方はパズルを印刷してみんなで楽しむにあります。
8. 段と称号を上げていく
ポイントがたまるとレベルが上がり、「見習い」「一人前」「腕きき」「達人」「名人」「マス仙人」と称号が変わります。3問そろったはなまるの日は、ボーナスが重なるので、レベルが上がりやすくなります。
ナンプレは、毎日の問題とは別に、フリープレイで6つの段を好きなだけ解けます。いちばん上の「鬼」は、毎日の問題には出てこない段です。「上級」まで解けるようになったら、XウィングとXYウィングを読んで「達人」と「鬼」に挑戦してみてください。
9. ほかにも、こんな使い方
- 新聞や本のナンプレで詰まったら: ナンプレ解答ツールに問題を入れると、次の一手と、その理由を教えてくれます。答えを全部見ずに、1手だけ助けてもらえます。
- 月ごとのトロフィーをねらう: パズルごとに、ひと月分の毎日の問題を全部解くと、その月のトロフィーがもらえます。解きそびれた日は、カレンダーからあとで解いても数えられます。
- 夜は暗い画面で: 画面の上の月のボタンを押すか、設定の「画面の色」を「暗い」にすると、寝る前でもまぶしくありません。「文字を大きく」もあります。
- ホーム画面に置く: ブラウザの「ホーム画面に追加」で、アプリのようにアイコンから開けます。
- 遊んだ記録を読んでから解く: 実際に解いた様子は、ナンプレ・クロスワード・ノノグラムの記録にまとめています。どこで手が止まりやすいかの参考になります。